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CBDオイルとECS(エンドカンナビノイドシステム)の関係

人間には本来、生きて行くために必要な身体調整機能=ECS(エンドカンナビノイドシステム)が備わっています。
このECSは、食欲・痛み・免疫機能・運動機能・神経保護・感情抑制・認知や記憶などの機能をもっており、体内の細胞同士が情報伝達するためのコミュニケーション活動を支えています。

体内にはカンナビノイド受容体があり、主に神経細胞上に多いカンナビノイド受容体(CB1)と免疫細胞上に多い(CB2)があります。
これらは全身のあちこちに存在し、人間の活動上不可欠な身体調整機能を司るという重要な役割を担っています。

最近の研究によって、この身体調整機能は強いストレスや老化などによって機能が弱まることが分かってきています。
このECSの機能が弱まることを「カンナビノイド欠乏症」と呼び、様々な疾患や問題が起きやすくなることが示唆されています。

CBDオイルに含まれるCBD(カンナビジオール)は、このECSに働きかけることで、ECS本来の機能を取り戻すことができると考えられており、今も世界中の研究機関で数多くの疾患に対して研究が進められています。

CBDオイルによって、誰もが健康的で充実した毎日を送ることができるように、株式会社CloudNine(クラウドナイン)は今後もCBDを通じて皆さまの健康を応援してまいります。

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