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誤解されやすい!?CBDオイルとヘンプオイルの違いとは?

株式会社CloudNine(クラウドナイン)ではCBDオイルとCBDカプセルの2タイプのCBD製品を販売しています。

最近はホームページからのお問い合わせで、

「CBDオイルとヘンプオイルはどう違うのですか?」

というご質問をいただくことがありますので、今回はCBDオイルとヘンプオイルの違いについて解説します。

 

◆ CBDオイル

 

CBDオイルは主に麻の成熟した茎から抽出されるもので、CBD(カンナビジオール)という成分を含んでいます。

CBDを含有したオイルは、アメリカの研究で250を超える慢性疾患に一定の効果が期待できるとして今もっとも注目されている成分です。

 

◆ ヘンプオイル

 

スーパーでも販売されているヘンプオイルは、主に麻の種から抽出されたヘンプシードオイルが一般的です。

オリーブオイルと同様の使い方で食品に用いられるほか、燃料などにも利用することができます。
ヘンプシードオイルにはCBD成分がほとんど含まれていない麻の種から抽出されているので、CBDオイルのような効果を期待することはできません。

 

いかがでしょうか?
簡単に解説しましたが、CBDオイルとヘンプオイルは似ているようですが少し違いますね。

例えれば、ゴマが健康に良いことは広く知られていましたが、その中に含まれているセサミンという成分に注目されたのはまだ最近のことです。
CBDも同じように、一般の方には広く認知されていない新しい成分です。
健康補助食品として、ぜひ毎日の健康にお役立てください。

 

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