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麻の実(ヘンプシード)は優れたスーパーフード!

CBDの原料となる麻といえば、神事で使われるものや衣類の素材として使われているもの、というイメージが強いですが、もともと食品として優れているため様々なヘンプフードが発売されています。
特に麻の実(ヘンプシード)は、七味唐辛子に入っているように私たちの食に一番身近にあるヘンプフードの代表的存在です。

麻の実(ヘンプシード)は、CBDが知られる以前より“スーパーフード”として、マクロビオティックやローフードなどでも注目されていました。
スーパーフードと呼ばれる食品は他にもいくつもありますが、麻の実がスーパーフードと言われるのは何故でしょうか?

麻の実がスーパーフードと言われる所以は、良質なタンパク質、必須脂肪酸、必須アミノ酸やミネラルがバランスよく豊富に含まれているからです。

 

●良質なタンパク質

 

タンパク質は私たちの生命活動を支える重要なエネルギー源であり、体を構成する主成分です。筋肉・臓器・血液・皮膚など体を構成している様々なタンパク質が不足してしまうと、健康が維持できなくなるのは明白です。

タンパク質は20種類のアミノ酸から構成されています。
その中でも必須アミノ酸と呼ばれる9種類のアミノ酸は体内で作り出すことができないため、食事によって体内に摂取する必要があります。
麻の実は、この必須アミノ酸を豊富に含む食材として非常に優れたものなのです。

 

●必須脂肪酸オメガ6とオメガ3をバランス良く含有

 

必須脂肪酸も体内で合成できない栄養素ですが、ヘンプシードオイルには必須脂肪酸の含有量が全体の約80%もあると言われており、特に「リノール酸(オメガ6)」、「α-リノレン酸(オメガ3)」と呼ばれる成分が理想的なバランスで豊富に含まれています。

また、健康や美容のために個別のサプリメントを飲んでいる人も多い「鉄」「銅」「亜鉛」「マグネシウム」なども含み、まさにこれらを総合すると“スーパーフード”と言われるに相応しい栄養成分を含んでいることがわかります。

 

なお、ここで紹介したヘンプシードオイルには、CBD成分は含まれていません。
麻の魅力と可能性を知り、毎日の食生活にこれらを組み合わせて、健康維持にお役立てていただければと思います。

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