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広島の三大祭り「とうかさん大祭」

6月1日から3日間開催していた広島の三大祭りのひとつ「とうかさん大祭」に行ってきました。

「とうかさん大祭」は、株式会社CloudNineのある広島市中区、圓隆寺の総鎮守である「稲荷大明神」のお祭りです。
御神体の「稲荷大明神」の稲荷(いなり)を音読みで(とうか)と呼んだことが「とうかさん」の語源となっています。

 

「とうかさん」「えびす講」「住吉神社祭り」と広島の三大祭りの一つに数えられ、別名「ゆかたの着始め祭り」としても有名で、浴衣姿の方が多く見られ風情のあるお祭りになっています。

とは言いつつも、以前はよくテレビ番組の警察24時で「暴走族と警察」の闘いとしてよく取り上げられていたお祭りでもあるのですが…
もちろん、今はそのような光景は無いので安心してお祭りに参加できますよ!

 

参拝の記念に「壱法符(いっぽうふ)」をいただきました。

壱法符は稲荷(とうか)大明神のご加護のもと、大願成就のご利益をもたらしてくれるそうです。
壱法符には6種類の紋様が用意されているのですが、なんと私がいただいたのは「麻の葉」のものでした。
こんなところにもご縁があるものかと、正直少し驚きました。

お守りの中に「麻の葉」があることからも、日本の神事と麻の関係の深さもうかがえますね。

 

うちわには、株式会社クラウドナインと入れていただきました。

2019年で「とうかさん大祭」は400年記念を迎えます。
毎年6月第1金曜日から3日間開催されています。

ぜひお近くにお越しの際は足を運んでみて「麻の葉」の壱法符を手にしてみてはいかがでしょうか。
きっと良いことがありますよ。

 

とうかさん公式ページ】

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